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病院・診療所の管理体制と、社会福祉法人の計算書類を、多数の現場を見てきた専門家が支えます

med-cpa株式会社は、病院・診療所の管理体制の改善と、社会福祉法人の計算書類作成を支援する会社です。公認会計士・税理士・行政書士である代表自らが担当し、管理体制は改善策のご提示から定着まで、社福計算書類は職員向けの研修から作成支援までお受けします。

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070-8533-6312留守番電話にご用件をお残しください

病院・診療所の方

管理体制アドバイザリー

医事、資材、経理など間接部門の業務を現場で確認し、改善策のご提示から定着まで伴走します。一例として、以下のようなご支援をいたします。

未収金が増えている、請求漏れが心配
医事業務を確認し、医事会計システムを活用して請求から入金確認までの流れと管理体制を見直します。
発注や棚卸が担当者任せになっている
購買管理や在庫管理の状況を確認し、適切な数量管理や不正防止を目指します。
月次決算が遅く、リアルタイムに数字がわからない
経理業務の流れを確認し、外部環境の変化に即座に対応できるよう、月次決算の早期化に向けて体制を整えます。
少ない人数でも、不正が起きにくい体制にしたい
近年頻発している横領・窃盗などの不正を防ぐため、ガバナンス強化に向けて必要な管理体制を整えます。

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社会福祉法人の方

社福計算書類等作成アドバイザリー

社会福祉法人会計基準に沿った計算書類、附属明細書、財産目録などの作成を、職員向けの研修、計算書類の確認、作成代行により支援します。一例として、以下のようなご支援をいたします。

社会福祉法人の決算を担える職員がいない
職員向けの研修と相談体制の構築で法人の経理体制を充実させ、作成した計算書類等を専門家の目線で確認します。必要に応じて、計算書類等の作成代行にも対応します。
社福会計基準の処理を聞きたい
チャットツールを活用して、社福会計基準に関する疑問点を気軽に、速やかに解消できる体制を整えます。
作成した計算書類を第三者に確認してほしい
書類間のつながり、典型的な処理誤り、異常な数値の有無などを、外部の目線で確認します。
所轄庁への届出、監査対応が負担
所轄庁への提出、行政監査への対応などを支援します。

社福計算書類等作成アドバイザリーの内容を見る

管理体制アドバイザリー

病院・診療所向け

医事、資材、経理などの間接業務を現場で確認し、効率化と不正防止の両面から改善策をご提示します。提示して終わりにせず、新しい手順が定着するまで伴走支援します。

すべてを一度に変えることは困難です。まず1つの論点に絞って着手し、効果を確かめてから範囲を広げられます。対象は主に200床以下の病院と診療所で、期間は6か月〜1年程度が目安です。

典型的な論点の例

領域論点の例確認し、見直すこと
医事診療報酬の請求漏れ、未請求レセプト、査定減・返戻レセプト、患者自己負担の未収金請求から入金までの管理体制と流れを確認し、システムデータを活用して請求漏れや滞留を即座に把握できる仕組みに改善します。
購買・在庫医薬品・診療材料の発注、検収、棚卸、契約の管理購買と在庫の管理体制と流れを確認し、在庫数量を適正に保ち、横領などの不正リスクを下げる仕組みを構築します。
月次決算現金・預金の管理、支払の承認、月次決算の遅れ経理業務の流れを確認し、外部環境の変化に即座に対応できるよう、月次決算の早期化に向けて体制を整えます。

人手が限られる中で業務を変えるときには、ただ確認を省略すればよいわけではありません。当社は、過剰になっている管理を減らすことと、リスクの高い領域に確認を置くことを一体で設計し、少ない人数でも横領などの不正が起きにくい体制を目指します。

進め方

  1. 現状分析・ヒアリング

    関係する部署の方から業務の流れを伺い、現場と資料を確認します。非効率になっている箇所や、管理上の問題点を洗い出します。

  2. 課題の識別

    洗い出した課題について、内容と施設の計画を踏まえ、取り組む順番を決めます。

  3. 改善策のご提示

    中期の計画を踏まえ、貴院の体制で実行できる改善策をご提示します。

  4. 定着までの伴走

    新しい手順の運用状況を確認し、残った課題や新たに生じた課題への対応を進めます。

成果物の例

成果物内容
現状分析の報告書ヒアリングと現場確認の結果、課題とリスクの整理
改善提案書優先順位を付けた改善策と実施計画
業務フロー・規程・様式見直し後の業務フロー図、規程の案、チェック表など
定着状況の確認報告伴走の回ごとに、運用の状況と残った課題をご報告

ご依頼の範囲により実際の成果物は異なります。

詳しい内容は管理体制アドバイザリーのページをご覧ください。現在の管理体制は、簡易チェックリスト(登録不要)で診断できます。

社会福祉法人会計基準に沿った計算書類、附属明細書、財産目録などの作成を支援します。複数の社福で会計監査に従事してきた代表が中心となり、会計処理の妥当性や計算書類間の整合性を確認しながら、適切な計算書類の作成を支援します。

ご提供する内容の例

業務内容
経理職員向けの研修社会福祉法人会計基準の考え方、日常の会計処理、決算などのポイントを経理職員の方にお伝えします。
会計処理の相談社福会計基準で判断に悩む処理について、チャットツールを活用し、解決に向けて速やかに回答します。
計算書類等の確認社福会計基準を熟知した専門家の目線で、計算書類間のつながりや典型的な処理誤り、異常な数値の有無などを確認します。
計算書類等の作成代行計算書類、附属明細書、財産目録などを、会計帳簿をもとに作成します。
所轄庁提出・監査対応の支援所轄庁へ届け出る書類の作成や、会計監査・行政監査・監事監査への対応などを支援します。

上記は一例であり、ご要望に応じて業務範囲は異なります。

対象となる書類

書類内容
計算書類資金収支計算書、事業活動計算書、貸借対照表(それぞれ第1様式〜第4様式)
注記法人全体注記と、拠点区分注記
附属明細書借入金明細書、基本金明細書、引当金明細書など(法人全体で作成するものと、拠点区分ごとに作成するものがあります)
財産目録法人全体の財産目録

会計基準と関連通知に基づき、作成を省略できる書類があります。

決算から届出までの日程の例

時期行うこと根拠(社会福祉法)
4月〜5月計算書類、事業報告、附属明細書、財産目録を作成する第45条の27第2項、第45条の34第1項
5月〜6月監事の監査を受ける。会計監査人を置く法人は、会計監査人の監査も受ける第45条の28第1項・第2項
6月理事会の承認を受ける第45条の28第3項
定時評議員会の2週間前から計算書類等を主たる事務所に備え置く第45条の32第1項
6月定時評議員会に提出し、承認を受ける第45条の30
6月末まで計算書類等と財産目録等を所轄庁に届け出る第59条

少人数の経理体制でも決算を終えられるよう、法人の実情に合わせて役割分担と日程を設計します。一方的に指導するのではなく、担当の方と連携して進めます。

詳しい内容は社福計算書類作成アドバイザリーのページをご覧ください。

当社の特徴

公認会計士である代表が、現場を確認します
代表は監査法人のヘルスケア部門で、医療法人と社会福祉法人の会計監査とアドバイザリーに従事してきました。日本最大級の法人から地元密着型の法人まで、現場で確認してきた実例をもとに、規模と状況に合ったご支援をいたします。
改善策の提示で終わらせず、定着まで伴走します
改善策をお渡しして終わりにはしません。新しい手順が現場に根付くまで運用の状況を確認し、少ない人数でも回る仕組みになるよう支援します。
効率化と不正防止を、同時に設計します
効率化とあわせて必要な内部統制を組み込み、限られた人数でも横領などの不正が起きにくい体制にします。
料金と利害関係を、事前にお伝えします
初回相談は無料で、ご依頼の前に必ず見積書をお出しします。追加の費用が生じる場合は事前にご相談します。紹介料(キックバック)を受け取る商材をご紹介する場合は、その旨を事前にお伝えします。
税務・許認可は、同じ代表の事務所に依頼できます
税務や許認可の手続きが関係する論点は、辻本公認会計士事務所と辻本駿佑行政書士事務所が担当します。別々の事務所に同じ説明をし、資料を準備する負担を減らせます。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

  2. 初回ヒアリング(無料・30分)

    Web会議で現在の状況を伺い、優先して取り組む領域をお伝えします。事務長、施設長や関連部署のご担当者の同席をおすすめします。

  3. お見積り

    支援の範囲を決め、見積書をお出しします。

  4. ご契約・着手

    ご契約のあと、現状の確認から始めます。

  5. 支援の実施

    管理体制アドバイザリーは、改善策のご提示と定着までの伴走を行います。社福計算書類等作成アドバイザリーは、研修、確認、作成代行など、決めた範囲の支援を行います。

料金の目安

サービス料金(税込)備考
管理体制アドバイザリー1論点330,000円〜改善策のご提示と、定着までの伴走1回を含む場合の目安です。論点の数、規模、伴走の回数により変わります
社福計算書類等作成アドバイザリー月33,000円〜※別途、決算時報酬132,000円(税込)〜月1回までの会計処理相談と決算時の確認を行う、1拠点向けプランの一例です。拠点数やご依頼範囲により個別にお見積りします

金額は税込です。初回のご相談(30分のヒアリング)は無料です。ご依頼の前に見積書をお出しし、追加の費用が生じる場合は事前にご相談します。交通費などの実費は別です。

あわせて依頼できる士業の業務

同じ代表の事務所が担当します。

辻本公認会計士事務所・辻本駿佑行政書士事務所

  • 税務顧問・申告

    医療法人、個人診療所、社会福祉法人の税務は、辻本公認会計士事務所が担当します。

  • 許認可申請・届出

    医療法人設立、診療所・病院の開設、定款変更、事業報告書等の許認可申請・届出は、辻本駿佑行政書士事務所が担当します。

  • 会計監査

    医療法人・社会福祉法人の会計監査は、辻本公認会計士事務所が担当します。会計監査とアドバイザリーは、同じ法人に同時にはご提供できません。

代表者

氏名辻本 駿佑
資格公認会計士(登録番号 043729/日本公認会計士協会)
税理士(登録番号 155152/名古屋税理士会)
行政書士(登録番号 25190063/愛知県行政書士会)
経歴慶應義塾大学商学部 卒業
Big4監査法人で上場会社・社会福祉法人等の会計監査に従事
同法人ヘルスケアセクターで、医療法人・社会福祉法人の会計監査とアドバイザリーに従事
2025年4月 辻本公認会計士事務所・辻本駿佑行政書士事務所を設立
2026年6月 med-cpa株式会社を設立
医療機関を運営する事業者様と社会福祉法人を対象として、高度な専門性を活かして持続可能な運営をご支援
専門分野医療法人、医療ガバナンス、医療法人会計基準、社会福祉法人会計基準、税務、許認可・届出

三次救急病院から無床診療所まで、医療機関の現場を重視して業務提供してきました。目先の改善だけでなく、中長期的な計画を見据えて業務をご提供することを大切にしています。

代表者のご挨拶と経歴の詳細

よくあるご質問

どのような法人が対象ですか。
病院・診療所を運営する事業者と、社会福祉法人が対象です。管理体制アドバイザリーは、主に200床以下の病院と診療所を対象としていますが、それ以外の規模もご相談ください。
「1論点から」とはどういうことですか。
未収金管理の適正化、請求漏れの防止など、特定のテーマに絞ってご支援します。まず1つの論点で効果を確かめたうえで、範囲を広げるかどうかをご判断いただけます。
支援の期間はどのくらいですか。
管理体制アドバイザリーは、規模や論点によって変わりますが、6か月〜1年程度が目安です。初回ヒアリングで課題を伺い、優先順位を付けて進めます。
社会福祉法人の計算書類は、どの範囲まで依頼できますか。
社会福祉法人会計基準に沿った会計のご相談、計算書類・附属明細書・財産目録などの作成の支援を行います。具体的な範囲は、初回ヒアリングで法人の状況を伺ったうえで決めます。
経理の担当者が少ない社会福祉法人でも依頼できますか。
ご依頼いただけます。現在の体制を前提に、無理のない役割分担で進め方を設計します。
費用はいつ確定しますか。
初回ヒアリングのあと、対象とする論点と支援の範囲を決めた時点で見積書をお出しします。追加の費用が生じる場合は、事前にご相談します。
遠方でも依頼できますか。
日本全国からご依頼いただけます。打合せはオンラインを基本とし、必要に応じて訪問します。なお、管理体制アドバイザリーでは少なくとも1度は現場にお伺いします。
相談した内容が外部に伝わることはありませんか。
ご相談の内容は秘密として扱い、目的外には利用しません。

会社概要

会社名med-cpa株式会社
代表者代表取締役 辻本 駿佑(公認会計士・税理士・行政書士)
設立2026年6月
資本金100万円
法人番号8180001172565
事業内容管理体制アドバイザリー(医療機関向け)、社福計算書類等作成アドバイザリー(社会福祉法人向け)
所在地〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-12-26 栄CDビル602
電話070-8533-6312
留守番電話にご用件を録音ください。折り返しご連絡します。
FAX052-253-8464
対応地域日本全国(訪問・オンライン)
関連サイト辻本公認会計士事務所(ヘルスケア事業者専門の会計監査、税務等の士業業務)
辻本公認会計士事務所 税理士業務(医療機関と社会福祉法人の税務顧問、申告)
辻本駿佑行政書士事務所(医療法人設立、診療所・病院の開設などの許認可申請)